トレードで守るべきことについて考えてみました。トレード方針よりも前のもっと基礎的な守るべきことです。これを「1銘柄で1万円以上の含み損を抱えての持ち越しは禁止」とすることにしました。損切りというのは私にとっては一生のテーマです。損切りを上手く出来るようになればトレードで負けることは無いと思っています。それで過去に色々決めてやって来ました。5000円以上下げたら黙って損切りとか、買値の1%下げたらそこで損切り・・・等々です。でもこれって守り抜くことは出来ませんでした。私の場合は場中の値動きの激しい中でこれをやるとどうも無理なんですね。出来ないことを掲げてトレードをやるって全くだめですよね。それならば、思ったことはそんな決めごとは捨てようということです。そして今回、上記の守るべきことを決めました。守るべきことはただ一つ、これだけです。それ以外のことはその場の状況で全て自由にやることにします。4月の私にとっての好成績の原因はここにあります。上昇相場と感じた私は強気で相場に臨みました。買って下がったらそこでどんどんナンピン買いもしましたし、含み損を抱えての持ち越しもどんどんやりました。このやり方は結果として正しかったのですが、改善すべき点がただ一つということで、それが「1万円以上の含み損を抱えての持ち越し禁止」に集約されています。
昨日のNYダウはプラスで終わりました。シカゴ日経平均先物(円建て)は9110円と大きく上げています。これから5日間の休日の間にこれらがどのように変化するかは分かりませんが、これといった悪材料は今の所新型インフルエンザ以外は無いと思っていますので、私としては5月の半ばにかけて日経平均は9500円を目指すと感じています。今月、私がトレードで守るべきことはただ一つ・・・これを確実に守りながらそれ以外はその時の状況に合わせて自由な発想でトレードをして行きたいと思っています。
【日記の最新記事】



